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未来に残したい日本の情景写真撮影記

高ボッチ高原

塩尻市の東部に位置し、高ボッチ山(標高1665メートル)のなだらかな傾斜に広がる高原です。変な名前ですが、かつて、ダイダラボッチという国造りの神様がその地に腰を下ろして一服したという言い伝えから、「高ボッチ」と名付けられたという逸話があります。 道の駅「小田坂公園」で爆睡し、1時にすっきり目覚めました。予定より1時間早いですが、高ボッチに向けて出発しました。真っ暗な細い林道を走り、頂上近くの駐車場に着き、そこからヘッドライトを頼りに山道を歩き山頂に着くと2時前でした。駐車場の気温でマイナス2℃だったので、山頂はもう少し低かったかもしれません。残念ながら濃い霧で全く山の下が見えません。でもきっと晴れると信じて待っていると急に霧が晴れ、諏訪湖畔の明かりも富士山も姿を現しました。 そこから朝日が昇るまでの時間を100%堪能しました。

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富士山の逆側に朝日を受けた北アルプスがくっきり見えました。
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通常は10時には消えてしまうそうですが、午前中ずっと雲海が出ていました。

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お昼まで高ボッチ高原で景色を眺め、東京に向かいました。

















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